日刊スポーツ映画大賞 ノミネート!!

第28回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞にて、作品賞、監督賞、石原裕次郎賞、主演男優賞、助演男優賞にノミネートいたしました!!
 

作品賞ノミネート    天空の蜂
監督賞ノミネート    堤幸彦監督
石原裕次郎賞ノミネート  天空の蜂
主演男優賞ノミネート  江口洋介さん
助演男優賞ノミネート  本木雅弘さん、綾野剛さん

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10月12日(月)ティーチイン付き上映会イベントレポート

<映画『天空の蜂』 ティーチイン付き上映会イベント詳細>
◆日時:10月12日(月)
◆場所:新宿ピカデリー スクリーン5
◆登壇者:永瀬匡、堤幸彦監督、福島プロデューサー(MC)
 
永瀬さん&監督
 
MC:お二人から一言ずつご挨拶を頂戴いたします。まずは、航空自衛隊員・上条を演じられました永瀬匡さん、お願いいたします。

永瀬匡さん(以下、永瀬さん):こんにちは!この作品は難しい題材も含んでおりますが、この時間は楽しく駄弁れたらなと思います!

MC:ありがとうございます。続いて、堤幸彦監督、ご挨拶をお願いいたします。

堤幸彦監督(以下、監督):休日に今日はありがとうございます。皆さんと一緒に駄弁れたらなと思います(笑)

MC:ありがとうございます。本日が公開からちょうど一ヶ月ということで、“今だから話せるぶっちゃけトーク”をテーマに進めていきたいと思います。後程、皆様からの質問コーナーも設けておりますが、まず監督にお伺いします。撮影で、ここに苦労したというシーンなどはありますでしょうか。

監督:全部大変でしたよ!有り得ない大きさのヘリをコンピューターで飛ばすのは、いかに本物にみせるか大変でした。ただ、そうゆう表面的な部分もありますが、社会性もはらんでいる作品なので、作品に取り掛かるまで調べる作業に時間が掛りました。

MC:ありがとうございます。続いて、永瀬さんは監督に聞きたい事はありますでしょうか。

永瀬さん:監督は役者さんに対して、ここが見れたら嬉しいとか、この人でよかったと思う瞬間ってどんな時ですか?

監督:そんな真っ直ぐ見つめられるとドキドキするね。僕の年になると目がどんよりしてくるから、キラキラしていてうらやましいよ(笑)

永瀬さん:いやいや、でもさっき、イギリス人かって言われました(笑)

監督:いろんな瞬間があります。予想を裏切って面白かったり。例えば、トリッ○なんかは仲間さんに初めてお会いして話した時に面白くもっていけそうだと感じました。本当は作品をもっとシリアスにもっていくはずだったんですが、仲間さんにお会いして急遽、笑いを入れました。そんなように、お会いしてすぐにわかる時もあれば、1カット、2カット撮ってわかる時もあるし、全く見えない時もある。永瀬くんみたいにカッコイイ人はなかなか見えずらいよね。やっぱりカッコイイイメージがあるから。そういう時はなるべくカッコ悪くするようにしたりするとふと見えたりする。いろんな瞬間で見えると思います。
 
永瀬さん&監督_トーク
 
MC:ありがとうございます。それでは、皆様からの質問コーナーとさせて頂きます。ご質問がある方は挙手をお願い致します。

Q1.堤監督へなのですが、監督が撮る仲間さんが一番キレイで好きなのですが、今回の仲間さんのシーンでキレイだと感じたシーンはありますか?

監督:お腹の痛さで階段のところでうずくまるシーンかな。基本的に彼女はどのシーンもキレイなんですが、あのシーンは寂しさが感じられて、彼女の美しさが滲み出ていましたね。

Q2.作品の中で上条が一番好きなのですが、テーマソングを付けるなら何にしますか?

永瀬さん:うーん…B’zの「ultra soul」じゃないですか!?“ウルトラソウル!”って身を乗り出すしかないですよね。

監督:時代だよね~僕はもちろん上條恒彦の時代劇『木枯し紋次郎』の主題歌でしょ!「だれかが風の中で」だよ。

永瀬さん:わからないです!(笑)

Q3.この作品は3.11の前には企画になっていたのかなと思いますが、きっかけって何だったのでしょうか?

監督:企画は福島プロデューサーです!福島さん、ぜひ!

MC(福島プロデューサー):3.11より以前に作品自体を読んではいたんですが、あまりその時にはピンときていなかったんです。ただ、数年後の3.11を経験したあと、この作品は残していくべきだと思いまして、企画が進みました。会社にも、監督にも、周りの方々にもすぐさまやりましょうと返事をいただいて、進めることができました。

監督:僕もだいぶ前の時点で読んでいました。読み返すと東野先生の本音のような作品だなって感じましたね。そこでより凄いなって思ったのは、僕たちが何かを批評する時は大体イメージで話し合うことが多いんですが、東野先生はイメージではなく、科学的に分析して、批評しているのに驚きましたね。僕は気仙沼でドキュメンタリーを撮っていることもあって、ラストにオリジナルのシーンを加えると聞いて、やろうって心に決めました。映画の一企画ではありますが、たくさん企画がある中の一つとは言い難いくらい、重くて、気高いものだと思います。

Q4.“原発”を題材にした作品ですが、企画から製作に至るまで大変でしたか?

監督:原作もそうですが、この作品はとても中立的な立場で描いています。3.11で、日本人は大災害を経験しました。人々の中にも、様々な意見を持っている方がいらっしゃると思います。ただ、この映画は何より、お金を払って観てくださる方に徹底して楽しんでいただけるように作ったつもりです。

永瀬さん:僕自身、“沈黙する群衆”でしたが、この作品に携わって、色々と考えさせられました。僕は何かに思い切って挑む人が、とても魅力的だと感じる人間なので、この作品にも絶対出たいと強く思いました。

Q5.今日が最後だと思うのですが、永瀬さんは主題歌を覚えられましたか…?

監督:頑張って!

永瀬さん:愛して~愛して~ララーラ~…難しいんです!覚えたいんですけど、なかなか…!

監督:いい歌なんだけどね、意外と歌詞が難しいよね(笑)ちなみに、秦くんは僕の後輩なんだよね。

永瀬さん:えっそうなんですか!

MC:ありがとうございました。残念ながら時間となってしまいましたので、最後にお二人からお一言ずつ頂戴したいと思います。

永瀬さん:今日は朝一で観に来てくださって、本当にありがとうございました。こんな風に、監督や皆さんとお話する機会はなかなかないので、今日は皆さんの想いも聞けて、良い時間を過ごすことができました。ぜひ周りの方々ともこの作品についてお話しいただけたら嬉しいです。

監督:ありがとうございました。この作品は優秀なチームのもと、何百人の人々の力があわさって完成しました。自分の人生の中で、誇りに思える、棺桶に持っていける作品になりました。今日は本当にありがとうございました。
 
永瀬さんP1060843
監督P1060812

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堤幸彦監督・永瀬匡ティーチイン付き上映会 決定のお知らせ

見逃している方も、リピーターの方も大歓迎!!
「天空の蜂」ティーチイン上映会の開催が 決定!

この度、「天空の蜂」ティーチイン付き上映会の開催が以下概要にて 決定しました!
当日は監督・キャストをお招きして、今だからこそ話せる苦労話や撮影秘話など、ここでしか聞けないトークを披露する他、本編をご覧いただいたお客様からのQ&Aにもお答えする予定です。
皆さまぜひご参加ください!

日時◆10月12日(月・祝)10:30の回上映終了後
場所◆新宿ピカデリー (スクリーン5)
登壇者◆堤幸彦監督、永瀬匡(敬称略、予定)
料金◆通常料金
 一般1,800円/大学生1,500円/小中高生・幼児(3歳以上)1,000円/シニア(60歳以上)1,100円/夫婦50割引(2名で)2,600円
発売日・購入方法◆
【WEB】10月6日(火)18:00~ 新宿ピカデリーHPにて発売
    http://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/
※パソコン・スマートフォンからご購入いただけます。

【劇場窓口】残席ある場合のみ、10月7日(水)劇場オープン時より発売
注意事項◆
・インターネットでのチケット購入は、下記の各種決済がご利用いただけます(現金ではご購入戴けません)。
[クレジットカード] MUFG、DC、UFJ、NICOS、VISA、MASTER、JCB、AMEX、DISCOVER、Diners、UC
[スマートフォン通話料決済] au、docomo、softbank
[ウォレット決済] リクルートかんたん支払い、楽天ID決済
・ムビチケはオンライン、窓口販売ともにご利用いただけます。
・紙状の前売券は窓口販売でのみご使用いただけます。
・オンライン販売は、午前2:00~6:00まではシステムメンテナンスのためご購入できません。
・特別興行の為、各種招待券、各種割引券、株主優待、SMT Membersクーポンはご利用いただけません。
・チケットの販売はお一人様6枚までとさせていただきます。
・お電話でのご予約は承っておりません。
・いかなる場合においても途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
・いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・当日マスコミ取材が入る場合がございます。予めご了承ください。

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天空の蜂 大ヒット御礼イベント レポート

本日、新宿ピカデリーにて、
天空の蜂大ヒット御礼イベントが行われました。
以下にその模様をまとめましたので、
ぜひ、チェックしてみてください。

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<映画『天空の蜂』 大ヒット御礼イベント詳細>

◆日時:9月20日(日)
◆場所:新宿ピカデリー スクリーン1
◆登壇者:江口洋介、田口翔大、堤幸彦監督

MC:それでは、お二人から一言ずつご挨拶を頂戴いたします。
巨大ヘリ・ビッグ Bの設計士・湯原を演じられました、江口洋介さん
よろしくお願いいたします。

江口洋介さん(以下、江口さん):シルバーウィークの中、『天空の蜂』を
選んでいただいて、ありがとうございます。皆さん、観終わってまだ気持ちの
整理がつかないとは思いますが、三島は獄中で亡くなっているので(笑)
今日は監督といろいろなお話をしたいと思います。最後まで楽しんでください。

MC:続いて、本作のメガホンを取られました、堤幸彦監督です。
ご挨拶をお願いいたします。

堤幸彦監督(以下、監督):並みいる強敵の中、本作を選んでいただいて
誠にありがとうございます。細かいところがあるかとは思いますが、
パンフレットに詳しいことは書いてあるので、ぜひお手に取ってください(笑)
とにかく、チーム一丸となって何年もかけて作った作品です。
気に入っていただけたら嬉しいです。

MC:まず、江口さんにお伺いしますが、恐らくこの中には何度目かの鑑賞の人も
いらっしゃると思います。何度見ても、手に汗握るアクションシーンに
ハラハラしますが、改めて公開を迎えての今のお気持ちをお聞かせください。

江口さん:こういった作品は、日本ではなかなか企画を通すのが難しいんですが、
最高のチームのもと、多くの人の勇気のおかげでこのように形にすることができました。
こうゆう時代なので、皆さんの心に残る作品になっていることを願っています。
皆さんの顔を見ると、伝わっている表情をしているので(笑)、
感無量です。参加できて本当に嬉しいです。

MC:監督は公開から 8 日を経て、ご覧になった方々から絶賛の感想が
多く届いています。20 年前に書かれた「予言の書」とも呼ばれる本作を
映画化するに当たり、どのような点をこだわったのでしょうか。

監督:全てにおいて、こだわりの連続でした。原発や国の体制、防衛産業など、
それぞれ働く人々の表情、心持を映すことができました。
ある作品では“貧乳”などと言っていた私で大丈夫かと思うこともありましたが(笑)
最高のキャスト・スタッフと共に、完成することができました。
ヘリのドアがないと大変辛いのですが…

江口さん:ないと辛いですね…(笑)。

監督:江口さんは身をもって体験していただきまして、私は怖くて乗れませんでしたが(笑)
いろんな批評をいただき、良いご意見もいただいて、珍しく家族からも褒められました。
SNSでも、手紙でも、狼煙でもよいので、広めていただけたらと思います。

MC:本日はシルバーウィークのお休み真っ只中ということで、さらにスペシャルなゲストに
お越しいただいております。江口さん演じる湯原の息子であり、ビッグ B に
取り残される高彦を演じました、田口翔大くんです。大きな拍手でお迎えください。

田口翔大さん(以下、田口さん):こんにちはー!

監督:背伸びた!?もう飛び降りろって言えないくらいの大きさだね。

MC:田口君は人生初の舞台挨拶ということですが、いかがですか?緊張してますか?

田口さん:とても緊張して心臓がバクバクしています。

江口さん:素直な感想だね(笑)今何年生?

田口さん:小学校5年生です。

MC:自分が出演している映画を観て、どうだった?

田口さん:すごい。自分が小さいのにスクリーンが大きいから…

監督:友達とかクラスメイトから何か言われたりした?

田口さん:面白かったって。そんな感じです。

監督:隣の教室の友達とかに自慢しないの?

田口さん:そうゆう自慢とかは僕苦手なので…

MC:江口さん、監督、田口君のお芝居はいかがでしたか?

江口さん:目がまっすぐなんですよ。だから、芝居もまっすぐで
素晴らしいです。

監督:そう、演技も本当に素直で、30歳くらいじゃないかなって…(笑)
小さなベテランですよ。大昔に『小さな恋のメロディ』って作品があったんですが、
そのマーク・レスターに似てますよ。

江口さん:確かに似てますね!

MC:さて、実は今日は田口君から、お父さん役を演じられた江口さんと、
堤監督に手紙を書いてきていただいているんですよね?

江口さん:減点はないですか?(笑)

田口さん:大丈夫です、ないです。

MC:では、読んでいただけますか?

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<田口さんのお手紙>
江口さん、堤監督へ
僕は初めての映画で緊張して、衣装あわせの時も江口さんが「よろしくね」って
声を掛けてくださったり、監督が「これがあのビッグBの模型だよ」って
見せてくださったのですが、「はい」くらいしか言えませんでした。
だけど、江口さんは一緒にセリフの練習をしてくださったり、いつも僕のことを
助けてくださったり、とても心強かったです。監督は撮影の前にいつも気持や
動きをわかりやすくアドバイスしてくださったり、不安に思っていたところも
すごく演技がやりやすくなってビックリしました。最初、オーディションに
合格した時に僕でいいのかなって思っていたのですが、本当に『天空の蜂』という
作品に参加できて嬉しいです。江口さん、堤監督と一緒にお仕事できるように
頑張ります。ありがとうございました。

                             田口翔大

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MC:江口さん、監督、いかがですか?

江口さん:感無量です。子役の域を超えていますよね。高彦がいなかったら、
湯原の行動は生まれなかった。劇中で、一番勇気ある行動を取ったのは
高彦だと思います。よく頑張ったな。

田口さん:ありがとうございます。

監督:もう充分です。モールス信号も一緒に頑張って覚えたりして…
本当に頑張ってくれました。

江口さん:そう言えば、撮影の時に照明がすごく眩しい時があったんです。
大変だったよね?

田口さん:はい、目が開かなかったです。

監督:ヘリのセットもすごい高い位置にあって、僕が登らなかったほど、
怖いんですけど、彼は頑張って演じてくれましたね。
これからいい役者になってね。

江口さん:ありがとうね。これから頑張ってね。

MC:まだまだお話をお伺いしたいところではございますが、そろそろお時間と
なってしまいました。最後に江口さんから、本日お越しの皆様にメッセージを
いただけますでしょうか。

江口さん:今、大変なことになっている世の中ですが、
この作品は親子でも、友達同士でも楽しめる作品ですし、勇気をもって
劇場を出ることができる映画です。ぜひ2時間18分、劇場で楽しんでいただいて、
広めていただけたら嬉しいです。今日はありがとうございました。

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※完売御礼 大ヒット舞台挨拶決定のお知らせ

※こちらのチケットは完売いたしました。

大ヒットを記念し、舞台挨拶が決定いたしました!
皆さまぜひご参加ください。

日時◆9月20日(日)10:20の回上映終了後
場所◆新宿ピカデリー (スクリーン1)
登壇者◆江口洋介、堤幸彦監督(敬称略、予定)
料金◆通常料金
 一般1,800円/大学生1,500円/小中高生・幼児(3歳以上)1,000円/シニア(60歳以上)1,100円/夫婦50割引(2名で)2,600円
発売日・購入方法◆
【WEB】9月13日(日)0:00~
    http://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/
【窓口】残席ある場合のみ、9月13日(日)劇場オープン時より
注意事項◆
・インターネットでのチケット購入は、下記の各種決済がご利用いただけます(現金ではご購入戴けません)。
[クレジットカード] MUFG、DC、UFJ、NICOS、VISA、MASTER、JCB、AMEX、DISCOVER、Diners、UC
[携帯通話料決済] au、docomo、softbank
[ウォレット決済] リクルートかんたん支払い、楽天ID決済
・ムビチケはオンライン、窓口販売ともにご利用いただけます。
・紙状の前売券は窓口販売でのみご使用いただけます。
・オンライン販売は、午前2:00~6:00まではシステムメンテナンスのためご購入できません。
・特別興行の為、各種招待券、各種割引券、株主優待、SMT Membersクーポンはご利用いただけません。
・チケットの販売はお一人様6枚までとさせていただきます。
・お電話でのご予約は承っておりません。
・いかなる場合においても途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
・いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・当日マスコミ取材が入る場合がございます。予めご了承ください。

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ついに公開!!『天空の蜂』初日舞台挨拶レポート

天空の蜂 初日オフィシャル①
 

<映画『天空の蜂』 初日舞台挨拶 イベント詳細>

◆日時:9月12日(土)
◆場所:丸の内ピカデリー1
◆登壇者(敬称略):江口洋介 本木雅弘 仲間由紀恵 綾野剛 國村隼 佐藤二朗 松島花 永瀬匡 堤幸彦監督

=以下、詳細レポート=

MC:本日は公開初日ということで、この劇場には監督、キャストの皆様にお越しいただいております。それでは、皆さまから一言ずつご挨拶をお願いいたします。巨大ヘリ・ビッグBの設計士・湯原を演じた、江口洋介さん、お願いいたします。

江口洋介さん(以下、江口さん):今日は集まっていただいてありがとうございます。皆さん、観終わったばかりで、揺さぶられている状態だと思います。初日までこの作品に傷がつかずに初日を迎えることができて、本当に嬉しいです。

MC:続いて、原発の設計士・三島を演じた、本木雅弘さん、お願いいたします。

本木雅弘さん(以下、本木さん):ようやく長い陣痛の末、出産することができました。(笑)無事、本日巣だって、皆さんの手でたくましく育ってくれることを願います。皆さん、今日はありがとうございます。

MC:三島の恋人・赤嶺役、仲間由紀恵さん、お願いいたします。

仲間由紀恵さん(以下、仲間さん):心に響くことが沢山ある作品だと思います。父と子の絆であったり、男性の守るもの、信じることを貫く素敵な姿が描かれていて、役者さんたちの魅力が詰まっている作品だと思います。

MC:続いて、ヘリを奪った男・雑賀を演じた、綾野剛さん、お願いいたします。

綾野剛さん(以下、綾野さん):無事に初日を迎えて、おめでとうございます。

江口さん、本木さん:なんか他人事だな!(笑)

綾野さん:いや、なんか労いたいなと…(笑)

佐藤二朗さん(以下、佐藤さん):なに言ってんだ…

本木さん:今日は『天空の蜂』の初日だからね!たくさん初日迎えて混乱しているかもしれないけど(笑)

堤監督(以下、監督):今日は綾野Bだよ!

綾野さん:大丈夫です!今日は綾野Bなんで!…うまいですね。

佐藤さん:ビッグBにかけて…ってそんなうまくないからね!

MC:続いて、原子力発電所所長・中塚を演じた、國村隼さん、お願いいたします。

國村隼さん(以下、國村さん):こんなに沢山の人々に集まっていただいて、初日を迎えることができて…この作品は幸せなスタートを切ることができたと思います。皆さんに受け入れていただけることを祈っています。

MC:佐藤二朗さんは今枝を演じました。ご挨拶をお願いいたします。

佐藤さん:そこのマスコミの方、さっきから隣の綾野ばかり撮ってませんか!?僕も撮ってね!使わなくてもいいから。皆さん、Twitterに書き込みなさい。400字…あれ、Twitterって上限140字だっけ…?じゃあ、Twitterには3回書き込んでください!Twitterやってない人は、口コミで広めてください。1人5人づつがノルマです。友達いない人は…好きにしてください(笑)

MC:松島花さんは野村を演じました。ご挨拶をお願いいたします。

松島花さん(以下、松島さん):今日は皆さん、朝早くからありがとうございます。この作品は純粋に楽しめて、かつ社会的要素も含まれていて、素晴らしいです。ぜひ大きなスクリーンで見ていただきたい作品です。

MC:永瀬匡さんは自衛隊員の上条を演じました。ご挨拶をお願いいたします。

永瀬匡さん(以下、永瀬さん):今日、初日を迎え、このキャストの方々と共にこの舞台に立てて、本当に嬉しく思います。『天空の蜂』のTwitter大使もやっているので、ぜひフォローしていただけたら嬉しいです!

MC:最後に、本作のメガホンを取りました、堤幸彦監督です。お願いいたします。

監督:もう、皆さんに言っていただいたので、言うことありません!気に入っていただけたら、ぜひ友達や身近な方々へ広めていただけたらと思います。

MC:実は、本日この方からメッセージを頂いています。

<東野圭吾さんよりメッセージ>
「公開初日おめでとうございます。映像と演技の熱さに目がヤケドしました」

MC:堤監督、江口さん、東野さんからのメッセージいかがですか?

監督:嬉しいですね~

江口さん:この文学的センス!素晴らしいですね!“演技の熱さに目がヤケド”ってなかなか思いつきませんよね。嬉しいです。ありがとうございます!

MC:一番思い出に残った撮影シーンについて、お話を伺えればと思います。

江口さん:本木さんと対峙するシーンがあるんですけれど、本番、あまりの本木さんの力強さに大丈夫かなって心配になるほど凄まじかったです。あれは凄かったですね。

本木さん:僕は、綾野さんと落合さんのシーンですね。綾野さんが自分で指を切るシーンがありますが…あれ、ようやく指が生えてきたんですね。よかったですね~

綾野さん:そうです、ようやく生えました。(笑)

佐藤さん:いや、切ってないでしょ(笑)

監督:あれ、佐藤さん(映画に)出てたっけ?

佐藤さん:出てましたよ!もう、こうゆうのやめてください!(笑)

本木さん:とにかく、その綾野さん演じる雑賀のシーンはすごいですね。その場面に相手へのリスペクトが込められているんです。綾野さんは只者じゃないと思いましたね。そう言えば、永瀬さんもTwitter大使で活動していて、秦さんの「Q & A」が歌えると聞いたんですが…

永瀬さん:えっ…一応、歌詞持ってますけど…

佐藤さん:持ってるんかい(笑)

<永瀬さん、秦さんの「Q & A」を熱唱>

本木さん:素晴らしい!!ありがとうございます(笑)とにかく、この作品には若手の魅力が詰まっているって伝えたかったんです。

MC:仲間さん、いかがでしたか?

仲間さん:皆さん、熱いですね…(笑)私は皆さんとご一緒するシーンがあまりなかったのですが…私もやっと髪が伸びました(笑)私は本木さんの最後のシーンが大好きで、とても感動しました。

國村さん:私も一番、本木さんのシーンは好きですね。人の想いみたいなものがひしひしと伝わってきます。

本木さん:あのシーン含め、秦さんの歌詞にもありますが、この作品っていろんな意味で“愛”が詰まっているんだと思います。人それぞれっで解釈が変わるかと思いますが、皆さんなりのメッセージを見つけていただきたいですね。

MC:松島さんはいかがでしたか?

松島さん:撮影時、演技は初めてだったんですけれども、数日前に標準語から尾張弁に変わって…ビックリしました。

仲間さん:数日前でよかったですよ~私は本番やった後に変わることもありました(笑)それよりも、松島さん、足すごく速いですよね!撮影の時、速すぎてビックリしました!足が長いから速いんだなって。

MC:綾野さんはいかがでしたか?

綾野さん:僕は落合さんと思いっきりやれて、気持ちよかったです。

監督:後で塀の弁償を請求したいですね。彼、これだけは倒さないでねって言った塀を倒しちゃったんです(笑)

MC:本作は様々な人間ドラマが繰り広げられますが、中でも湯原と三島の二人の対峙が物語の核を担っていたかと思います。初共演でありながら、撮影期間からプロモーション期間まで約1年以上ご一緒されてきて、今日ついに初日を迎えられたわけですが、江口さん、本木さん、お互いへ一言ずつ頂けませんでしょうか。

江口さん:初めての感じがしなかったです。本木くんの名前を聞いた時、上手くいく直感があって、。撮影中も刺激的な芝居のバトルができました。お互い家族もいて、子供もいて、似たような立場ですが、この年になってこのような作品に参加することが刺激になって、楽しかったです。

本木さん:僕たちは陰と陽の組み合わせなんです。江口さんは、私が思い描いた以上に繊細で…彼が湯原役を体現していました。僕は助演で自由にやらせていただいて楽しかったです。自分たちで言うのもなんですが、初めての割にはいい化学反応が生まれたと思います。

MC:まだまだお話をお伺いしたいところではございますが、最後に、江口さん、本木さん
お二人よりご挨拶をお願いします。

本木さん:世の中、予測不可能な出来事が起こる時があります。その時自分に何ができるか、考えることができる作品だと思います。皆さん、1人5人と言わず、蜂にちなんで80人に口コミお願いします!でなければ、蜂に刺されます!(笑)

江口さん:今日は本当にありがとうございました。秦さんの歌詞にもありますが、“迷わず人は手を差し延ばせるか”の通り、自分には何ができるのか、この映画で答えが見つかると思います。

監督:この作品を完成させるまで、非常に難題でした。CGチーム、音楽など、プロフェッショナルな最高のチームが集まって、この映画は完成しました。最後まで皆さん、ありがとうございました。
 

天空の蜂 初日オフィシャル②

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テレビOA情報【9月10日(木)更新】

「天空の蜂」テレビOA情報です。ぜひご覧ください!!

【テレビ】
9月12日(土)、13日(日)
「BS10 It’s SHOW タイム」 スターチャンネル 堤幸彦監督インタビュー

9月12日(土)
「王様のブランチ」 TBS 江口洋介さん、本木雅弘さん、仲間由紀恵さん生出演
「SmaSTATION!!」 テレビ朝日 江口洋介さんゲスト出演 

9月11日(金)
「ぴったんこ カン★カン」 TBS 本木雅弘さん、柄本明さんゲスト出演

9月10日(木)
「櫻井有吉アブナイ夜会」 TBS 江口洋介さん、佐藤二朗さんゲスト出演

9月8日(火)
「火曜サプライズ」 日本テレビ 江口洋介さんゲスト出演

9月7日(月)
「しゃべくり007」 日本テレビ 江口洋介さんゲスト出演

9月6日(日)
「行列のできる法律相談所」 日本テレビ 江口洋介さんゲスト出演

9月4日(金)
「笑神様は突然に…」 日本テレビ 松島花さんゲスト出演
「バズリズム」 日本テレビ 秦基博さんゲスト出演

9月2日(水)
「世界仰天ニュース」日本テレビ 江口洋介さんゲスト出演

8月31日(月)
「有吉ゼミ」 日本テレビ 松島花さんゲスト出演

8月28日(金)
「ZIP!」 日本テレビ 江口洋介さん&本木雅弘さんインタビュー

8月12日(水)
「ZIP!」 日本テレビ チューモークにて作品紹介

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