天空の蜂

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映画をご覧頂いた皆様からコメントが寄せられました

広末涼子 女優

信じられないほど美しい緊張感と緊迫感。物語の幕が開いてすぐに、涙が止まらなくなり、後半は一時も目が離せない。
色々なことがおかしい今の日本…たくさんのことが悲しい“今”に、観るべき…渾身の一作。

坂上忍 俳優

安易な臭いがしない映画である。安易な褒め言葉が似合わない映画である。 映画屋が作った、本物の映画である。

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小林武史 音楽家

経済や強い力に依存する国民性や、そこに潜む「沈黙の怖さ」を、20年前に原子力の問題と絡めた物語をこの時代に映画化したことが画期的です。フクシマ以前だからこそ、逆に伝わってくるエソラゴトの怖さは、人間を置き去りにして進みかねない科学や経済や政治の怖さでもあります。時代は懲りずに繰り返します。必見。

前田敦子 女優

壮大なテーマの中に激しいアクションシーンがあり、ハラハラしながらも親子の絆、同僚への信頼、大切な人への愛が描かれており、お互いへの思いが深まるすてきな作品です。

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福士蒼汰 俳優

最後まで真相が分からず、ハラハラドキドキしました。親子・家族・同僚など様々な人間関係のなかで、いろいろな感情が切なかった。

笹野高史 映画俳優

心にドカンと来る、見所満載の傑作!あぁ、この映画に出してもらいたかったァ!

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木下優樹菜 モデル・タレント

高彦くんがヘリコプターから落ちるシーン。両手を合わせてうゔーっ!!ってなりました。
昔いざと言うときが来たらの場合に備えて父が高彦くんにモールス信号を教えた事によってヘリコプターに残された高彦と会話が出来た事から親子の日頃のやりとりに無駄はないんだ!!と思いました。
(夫へは)仕事においても人生においても自分がこう!と思った信念を貫き通して欲しいと思います!!
手に汗握るだけではなく、身体中から汗が湧き出るうえに涙無しでは見れないのでバスタオルを用意してください!!

堀江貴文 実業家

原発推進派は原発がゼロリスクでなく時には事故が起きることを正直に告白した上で有用性を主張すべきだし、反対派は感情論で何でも反対、どんな手段を用いても阻止すべき的な短絡的な動きをしてはならないよ、という戒めの映画。その裏には感情を表に出さず黙々と働く、しかし時には非難を恐れて自分の意見を言わない卑怯な大衆が隠れている。言い訳を許さない映画。

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藤本美貴

日本が直面している問題を描いた作品。
今を生きる私たちにとって重要なテーマで、
未来を作っていく子供たちにも伝えなければいけないと思いました。
家族のために頑張っているお父さんたちをもっと応援したい気持ちになりました。

貫地谷しほり 女優

この作品が世に出たのは20年前だとか。目を凝らせば重要な何かが見えてくるものなのかもしれない。しかし凡人な私は今の現実を見て学ぶしかない。戦後70年。天災、人災、たくさんの事が毎日降りかかる。「天空の蜂」を観ながら“私は何かに命をかけて生きているだろうか?”と問いました。

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森村誠一 小説家

国民より国家を優先する権力の完全犯罪。究極の機械文明を利用した恐るべき復讐。
手に汗握る攻防の中に輝く家族の絆。人間とは権力とは何か。
明白な危険に命を懸ける技術者と自衛隊。壮大な結末は今日の日本の裏面である。

生島ヒロシ フリーアナウンサー

東野圭吾×堤幸彦のタッグ…期待感MAX。これ映像化されるとどうなの?という素朴な疑問もぶっ飛ばすハラハラドキドキの展開。現代日本に突きつけられた強烈なテーマに、がっぷり四つ。期待を裏切らない傑作。

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江原啓之 スピリチュアリスト・オペラ歌手

この地上の主役はいったい誰なのだろうか? この映画は恐ろしいほどリアルに描かれた現代の予言である。人類がこのまま真実から目をそらし、痛みをともなう想像力を持たないならば、その代償として、すべては現実と成り得ると、私は震撼した。

室井佑月 作家

映画の余韻がつづく。そのくらい圧倒的な作品だった。この作品の意義は大きい。
みんな他人事にせず、真剣に原発について考えなくてはいけない。

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鎌田慧 ルポルタージュ作家

また原発事故が発生するのか、との恐怖心でスクリーンから眼を離せなかった。
見終ったあとも、頭上に巨大なヘリコプターがホバーリングしているイメージに苛まれた。
このリアリズムを買う。

越智啓太 法政大学教授(犯罪心理学)

高度な技術力と非常に高い知性によって組み上げられた完璧な犯罪計画を捜査とレスキューのプロフェッショナルと最高レベルの技術者が迎え撃つ。ここまで、知力と体力の限界を尽くした戦いを描いた犯罪映画はいままでなかったのではないでしょうか。

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上野千鶴子 社会学者、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長

見たくないものを見ないできた日本人。技術は悪魔にも奉仕する。福島第1原発事故を予見したかのような作家のおそるべき想像力によって不都合な真実が喉もとに突きつけられる。「生命より電力」を選ぶことで、全国民をあざむいたのは結局政府だった...

湯川れい子 音楽評論、作詞

「本当に狂っているのは誰か。いつか解る時が来る」というセリフが、耳と心に強烈に残りました。その時はもう、何もかも遅いのだ・・・と。
私は沈黙する群衆のひとりになりたくない。

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加藤登紀子 歌手

胸ぐらをつかまれるような恐怖を感じました。
私たちは何という危うさの上に生きているのだろうか!
原発内部の人こそが知っている危機一髪の現状に、背筋が凍るよう!
必見の映画です!

牧村博一 SP(株式会社IMSP)

私にとって「これは現場だ」と勘違いするほどの緊張感、リアル感、スピード感のある作品でした。映画を観終わった時、まさに過酷な現場が終了した時の達成感と安堵感を感じました。こんなテロ事件が発生してもおかしくない現代社会の中で、いかに護るべき物、人を護っていくかを考えさせられました。

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尾木直樹(尾木ママ) 教育評論家・法政大教授

一瞬たりとも目を離せない、手に汗握る見えないテロの緊迫感。「本物の家族愛」「親子の絆」を取り戻そうと体を張って闘う父親たちの姿に胸が熱くなる。「日本の沈黙する群衆」への強烈なメッセージは、今を生きるすべての人々に生き方を問う。“この時期”にこそスクリーンで観るべき骨太の映画である。

田原総一朗 ジャーナリスト

原発テロという痛烈な問題提起でありながら、映像ゆえのスリルとサスペンスにしびれた138分であった。

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あさのあつこ 作家

久々に日本映画の底力に触れた。まさに、今の日本が生み出し、世界に発信すべき作品だと思う。
このテーマをこのスケールで描き切ったことに、ただ驚嘆している。そして、あまりのおもしろさにも、人が生きることへの真摯な眼差しにも、心を掴まれた。

杏子 歌手

攻め!攻め!のストーリー展開に、心拍数はMAX!
また、今の日本が、私たちが、抱えている問題を突きつけられたようで。
この「天空の蜂」を観終わって、一緒に観た友人たちとのトークが止まらない。
感想をいくら話しても尽きない映画って素晴らしい。

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細川護煕 自然エネルギー推進会議代表理事

原発が人と人を隔てる様を描ききっているこの映画が問いかけるものは、とても重い。犯人の要求通り、原発ゼロの夏を二度経験した私たち。一刻も早く原発は止めたほうがいい。

鈴木杏 女優

それぞれの正義のあいだで揺れる大人たちの心、それをじっと見つめる少年の瞳。目を逸らしてはいけないことがたくさんある世界で、どう生きていくのか?そのことを強く突きつけられて、映画と現実の境界線がわからなくなりそうだった。この怖さは、いまの私に必要でした。

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真野恵里菜 女優

CGや音がとてもリアルで美しく、作品の「技術者」の息づかいも感じられる作品でした。
私にとっての正義が、誰かの正義ではないことを、忘れてはいけないと思いました。

本広克行 映画監督

社会性とエンターテイメントの絶妙な融合。迫力と想いが、同時に胸に迫ってきた。今だから創れる映画、今だからこそ観るべき映画だ!

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辛坊治郎 ニュースキャスター

原作の東野圭吾の先見性に脱帽。その映画化に成功したスタッフの熱意と実力に脱帽。
娯楽映画の枠を越え、全人類に向けて、あるべき未来の姿を問う秀作だ。
次々に生じる疑問、時に感じる矛盾は、最後の瞬間に一つの真実に収斂する。見事だ!

江上剛 作家

腹が立つほど最高に面白くって、そして感動に打ちのめされました。
原発を破壊しようとするテロリストとそれを防ごうとする技術者たち。圧倒的なスピード、スリル、ヒリヒリとした恐怖感はミッションインポッシブル以上だ。この国の安全は、政治家ではなく名も知れぬ技術者たちの使命感で守られていることを実感し、感動する。しかし最後に全ての謎が明らかになった時、観客は人間の絶望的な悲しさというメガトン級の衝撃で打ち砕かれ、席を立つことができなくなる。ここ数年の最高の出来の日本映画だ。

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宇佐美貴史 ガンバ大阪所属・日本代表

序盤からスリリングな展開が続き、
常に見ていてハラハラする内容でした。
と同時に家族の絆の大切さ、
大切な人を思う気持ちが重要であることを感じました!
また原発の話が用いられており、タイムリーで社会性に富んだ内容で、
ラストは本当に感動しました!!

本広克行 映画監督

「自分の創った物が、自分の意図しない形で悪用される悪夢。人はどこまで自分の正義感と責任感を貫けるのか。江口洋介、綾野剛、本木雅弘の息の詰まる迫真の演技も素晴らしい。見ごたえのある秀作だ」

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