天空の蜂
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映画化など絶対に不可能だと思っておりましたが、執筆中に思い描いた以上の映像に圧倒されました。監督や俳優の皆さん、そのほか多くの方々の熱い思いが伝わってくる、骨太の素晴らしい映画だと思います。私自身の血も、この小説に取り組んでいた二十年前のように騒ぎました。きっと多くの人々の心を揺さぶることだと思います。 原作 東野圭吾

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江口洋介

江口洋介 湯原役

1968年生まれ、東京都出身。87年に『湘南爆走族』で本格的に映画デビュー。TVでは、「ひとつ屋根の下」シリーズ(93、97/CXv)で人気を博し、「救命病棟24時」シリーズ(99、01、05、09/CX)、「白い巨塔」(03、04/CX)など。NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」(14)では織田信長役を演じ話題となった。映画では、『闇の子供たち』(08)、『GOEMON』(09)、『パーマネント野ばら』(10)、『るろうに剣心』シリーズ(12、14)、『脳男』(13)などに出演。来年16年に『人生の約束』公開予定。また近年では、経済ドキュメンタリー番組「日経スペシャル ガイアの夜明け」(TX)で案内人を務めるなど、俳優活動以外にも活躍の場を広げている。

本木雅弘

本木雅弘 三島役

1965年生まれ、埼玉県出身。81年TVドラマ「2年B組仙八先生」でデビュー。89年『226』で日本アカデミー賞新人俳優賞受賞、『シコふんじゃった。』(92)で同賞最優秀主演男優賞など受賞。主な出演作は『ラストソング』(94)、『双生児~GEMINI~』(99)、『巌流島 GANRYUJIMA』(03)。自ら発案し、主演を務めた『おくりびと』(08)では米国アカデミー賞外国語映画賞など多数受賞。TVドラマでは、NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」(09、10、11)で主演・秋山真之役、「運命の人」(12/TBS)では山崎豊子の推薦により主人公の弓成亮太を演じた。独自の存在感を放ち、名実ともに活躍する実力派俳優。最新作は昭和天皇を演じた『日本のいちばん長い日』(15)。

仲間由紀恵

仲間由紀恵 赤嶺役

1979年生まれ、沖縄県出身。95年ドラマデビュー。00年に連続ドラマ「トリック」(EX)に初主演。以降、「トリック」シリーズ(02、03ほか)、「ごくせん」シリーズ(02~09/NTV)やNHK大河ドラマ「功名が辻」(06)など話題のドラマで主演を務める。00年、『リング0~バースデイ~』で映画デビュー。その後も数々の作品に出演し、『大奥』(06)、『私は貝になりたい』(08)では日本アカデミー賞主演女優賞を受賞。その他の主な出演作品は、『トリック劇場版』(02)、『ごくせん THE MOVIE』(09)、『武士の家計簿』(10)など。その他には、NHK「紅白歌合戦」司会4回(05、06、08、09)、TBS「第56回輝く!日本レコード大賞」(14)の司会。本年10月からは、6年ぶりに復活となる舞台「放浪記」で主演を務める。

綾野剛

綾野剛 雑賀役

1982年生まれ、岐阜県出身。03年俳優デビュー。その後、「最高の離婚」(13/CX)、「八重の桜」(13/NHK)、「S-最後の警官-」(14/TBS)など、数々のTVドラマに出演。07年『Life』で長編映画初主演を務める。『横道世之介』(13)、『夏の終り』(13)では日本アカデミー賞新人賞を受賞、主演映画『そこのみにて光輝く』(14)ではヨコハマ映画祭、キネマ旬報ベスト・テン、毎日映画コンクールなど数々の映画賞にて主演男優賞を受賞した。主な映画出演作は『クローズZEROⅡ』(09)、『ヘルタースケルター』(12)、『るろうに剣心』(12)、『ルパン三世』(14)、『新宿スワン』(15)など。公開待機作は、『S-最後の警官-』(15)、『ピース オブ ケイク』(15)、『64-ロクヨン-』(16)。

柄本明

柄本明 室伏役

1948年生まれ、東京都出身。自由劇場を経て、76年劇団東京乾電池を結成。演劇活動と並行して数多くの映画やドラマで活躍。映画『カンゾー先生』(98)では、報知映画賞最優秀主演男優賞、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞をはじめ、その年の映画賞を席巻した。その後も多くの作品で映画賞を受賞し、2011年には紫綬褒章を受章。近年の主な映画出演作に『悪人』(10)、『神様のカルテ』(11)、『許されざる者』(13)、『利休にたずねよ』(13)、『WOOD JOB!~神去なあなあ日常~』(14)、『正しく生きる』(15)、『愛を積むひと』(15)などがある。

國村隼

國村隼 中塚役

1955年生まれ、大阪府出身。81年に『ガキ帝国』で映画デビュー以来、数多くの映画、TVに出演。97年『萌の朱雀』に主演。その確かな演技力と圧倒的な存在感は海外評価も高く、ジョン・ウー監督『ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌』(92)、クエンティン・タランティーノ監督『KILL BILL vol.1』(03)など、名だたる監督の作品に出演している。近年の主な出演作は、『風立ちぬ』(13※声の出演)、『許されざる者』(13)、主演作『地獄でなぜ悪い』(13)、主演作『あさひるばん』(13)、『渇き。』(14)、『寄生獣』(14)、『寄生獣 完結編』(15)など。公開待機作に『進撃の巨人』前後篇2部作(15)、『at Home』(15)などがある。

石橋蓮司 石橋蓮司 筒井役

1941年生まれ、東京都出身。55年、『ふろたき大将』に主演し映画デビュー。映画を中心に、TVドラマ、ナレーションなど幅広く活躍している。主な出演映画に『竜馬暗殺』(74)、『赫い髪の女』(79)、『出張』(89)、『浪人街 RONINGAI』(90)、『今度は愛妻家』(10)、『アウトレイジ』(10)、『大鹿村騒動記』(11)、『人類資金』(13)、『超高速!参勤交代』(14)、『紙の月』(14)などがある。最新作は『ストレイヤーズ・クロニクル』(15)、『この国の空』(15)。

佐藤二朗 佐藤二朗 今枝役

1969年生まれ、愛知県出身。96年より演劇ユニット「ちからわざ」を主宰し、全公演で作・出演を担当。近年、多数のドラマ・映画に出演。また「家族八景」(12/MBS・TBS)、「だんらん」(13/KTV)などの脚本を執筆。08年には映画『memo』を初監督し、09年『幼獣マメシバ』で映画初主演を果たす。映画出演作は『マメシバ一郎』シリーズ(12、13、14)、『HK変態仮面』(13)、『神様のカルテ2』(14)、『女子ーズ』(14)、『ズタボロ』(15)、『明烏』(15)などがある。

光石研 光石研 佐久間役

1961年生まれ、福岡県出身。78年に『博多っ子純情』で映画デビュー。主な映画出演作に、『あぜ道のダンディ』(11)、『ヒミズ』(12)、『アウトレイジ ビヨンド』(12)、『脳男』(13)、『はじまりのみち』(13)、『共喰い』(13)、『WOOD JOB!~神去なあなあ日常~』(14)、『バンクーバーの朝日』(14)、『ジョーカー・ゲーム』(15)などがあり、海外にも活躍の場を広げている。

向井理 向井理 高彦(成人)役

1982年生まれ、神奈川県出身。06年にデビュー。10年NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」に出演し注目を集め、その後ドラマ・映画・舞台などで活躍。主な映画出演作は、『ガチ☆ボーイ』(08)、『BECK』(10)、『僕たちは世界を変えることができない。』(11)、『ガール』(12)、『きいろいゾウ』(13)、『劇場版SPEC~結~』(13)、『小野寺の弟・小野寺の姉』(14)など。堤幸彦監督が演出を担当した舞台「悼む人」(12)にも出演している。

竹中直人 竹中直人 芦田役

1956年生まれ、神奈川県出身。俳優、映画監督、ミュージシャン等幅広い分野で活躍。91年、初監督・主演映画『無能の人』で第48回ヴェネチア国際映画祭国際批評家連盟賞、第34回ブルーリボン賞主演男優賞を受賞した。近年の主な映画出演作に、『それでもボクはやってない』(07)、『くちづけ』(13)、『舞妓はレディ』(14)、『日々ロック』(14)など。監督作に05年『サヨナラCOLOR』、13年『R-18文学賞 vol.1 自縄自縛の私』などがある。

やべきょうすけ やべきょうすけ 根上役

1973年生まれ、大阪府出身。96年、北野武監督作『キッズ・リターン』で映画デビュー。07年『クローズZERO』で日本映画批評家大賞助演男優賞受賞。主な映画出演作は、『岸和田少年愚連隊 血煙り純情篇』(97)、『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』(07)、『クローズZEROⅡ』(09)、『TAJOMARU』(09)、『岳-ガク-』(11)、『夢売るふたり』(12)、『闇金ウシジマくん』シリーズ(12、14)など。

手塚とおる 手塚とおる 高坂役

1962年生まれ、北海道出身。83年、唐十郎作・蜷川幸雄演出の「黒いチューリップ」で舞台デビュー。86年から劇団健康に参加し、以後、舞台、映画、TVなど幅広く活躍。「半沢直樹」(13/TBS)では抜群の存在感を発揮し、「太鼓持ちの達人〜正しい××のほめ方~」(15/TX)でTVドラマ初主演を果たす。映画でも、『日本沈没』(06)、『20世紀少年』(09)、『天の茶助』(15)、『ラブ&ピース』(15)など出演作多数。

永瀬匡 永瀬匡 上条役

1993年生まれ、鳥取県出身。11年、「桜蘭高校ホスト部」(TBS)でドラマデビュー。「仮面ライダーウィザード」(12~13/EX)、「ブラック・プレジデント」(14/CX)、「心がポキッとね」(15/CX)などに出演する。主な映画出演作には『悪の教典』(12)、『ユダ』(13)、『好きっていいなよ。』(14)など。15年には『ズタボロ』で映画初主演を果たし、注目される若手俳優。

松島花 松島花 野村役

1989年生まれ、東京都出身。女性ファッション誌「Oggi」を始めとした、多数の雑誌で13年間モデルとして活躍し、女性から高い支持を得ている。14年、「キャビンアテンダント刑事」(CX)で女優デビュー。その後、「Doctor-X~外科医・大門未知子~3」(14/EX)に出演、15年には「ミステリなふたり」(NBN)でドラマ初主演を果たす。CMにも多数出演し、年々活躍の場を広げている。本作が映画デビューとなる。

落合モトキ 落合モトキ 関根役

1990年生まれ、東京都出身。子役時代からTVドラマ、映画など多くの話題作に出演し、若手個性派俳優として注目される。主な映画出演作に、『ヒーローショー』(10)、『桐島、部活やめるってよ』(12)、『図書館戦争』(13)、『MONSTERZ モンスターズ』(14)などがある。最新作は『ホットロード』(14)、『日々ロック』(14)、『娚の一生』(15)。

石橋けい 石橋けい 篤子役

1978年生まれ、神奈川県出身。92年、14歳でドラマ「NIGHT HEAD」(CX)にてデビュー。その後ドラマ「有言実行三姉妹シュシュトリアン」(93/CX)や、平成ウルトラマン3部作などに出演。00年、タ・マニネ公演「悪戯」(演出:岩松了)にて初舞台を踏む。08年、山内ケンジ監督のCM「コンコルド」への出演をきっかけに、演劇ユニット・城山羊の会のレギュラーメンバーとなり現在に至る。主な映画出演作に『女優霊』(96)、『ミツコ感覚』(11)など。

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